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◆材料(1杯分)
いか・・1杯(刺身用のいかまたは冷凍のもの)
塩・・・小さじ1〜2弱(いかの重さの5%〜7%)
※下処理後のワタと身の重さを量り、塩の量を決めましょう。
手順@ 足をはずす
足の付け根をはがして、ワタや墨袋を破らないように丁寧に足を引き抜きます。
手順A 軟骨を取り除く
胴の身を傷つけないように、細い軟骨をゆっくり引き抜きます。
胴はきれいに水洗いし、キッチンペーパーで水気をよくふき取ります。
手順B 足とワタを切り離す
足と目の間に包丁を入れ、足を切り離します。
ワタには墨袋という黒いひも状のものがついているので、引いて取り除きます。
手順C 胴の皮をむく
えんぺら(耳の部分)の付け根を指ではずし、キッチンペーパーを使って下に引くと簡単に皮がむけます。
えんぺらは縦に浅く切り目を入れ、皮をむきます。
皮をむいた胴は一方の端を切り開き、1枚に開きます。
もう一度キッチンペーパーで水気をきれいにふき取ります。
その後、幅3mm位に切ります。
手順D ゲソを処理する
くちばしを手で取り除き、包丁で足先を切って吸盤をそぎ落とします。
キッチンペーパーで足の皮を強くこすり、皮をむきます。
食べやすい大きさに切ります。
手順E 塩を加えて漬け込む
ワタと身の重さを合わせて量り、塩の量を決めます。
ボウルに切ったいかを入れ、ワタの中身をしごき出して混ぜ合わせます。
手順F 冷蔵庫で熟成する
箸でかき混ぜて小瓶に入れ、冷蔵庫で保管します。
1日3〜4回かき混ぜます。必ず清潔な箸を使いましょう。
3〜5日ほどで味がなじみ、食べごろになります。
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