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◆丑の日とうなぎ
奈良時代から、うなぎは精のつくものとして有名だったといわれています。
丑の日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えや、「うし」の文字から「うなぎ」を連想したためなど、この名称の由来については諸説あります。
◆うなぎをもっと美味しく
電子レンジでさらに美味しく!
お酒を軽くふってラップに包み、2〜3分温めるとうなぎが蒸され、より柔らかく仕上がります。
香ばしく仕上げるならやっぱりグリル!
電子レンジと同じく、お酒を軽くふって家庭用グリルで両面をさっとあぶると、皮はパリッと、身は柔らかく仕上がります。
◆土用しじみ
土用には古くから精のつくものを食べ、健康管理をはかる風習がありました。現在でも、うなぎのほか、しじみ(土用しじみ)を食べる習慣があります。
しじみ汁のレシピ
■材料(4人分)
しじみ … 200g
昆布つゆ白だし … 50ml
水 … 800ml
長ねぎ … 20g
■作り方
@しじみは塩水につけ、砂をはかせ、よく洗い水気を切ります。
A雪平鍋に「昆布つゆ白だし」50mlと水800mlを入れて煮立たせます。火を弱め、しじみを加えて殻がすべて開くまで煮込み、アクを取ります。
B器にAを盛りつけ、白髪ねぎを添えて完成です。
レシピ提供元:ヤマサ醤油株式会社 |
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