3月8日で3(さ)8(や)の語呂合わせと、さやえんどうの主な産地である和歌山県では3月にハウスのさやえんどうが最盛期になることから、3月8日はさやえんどうの日。
◆さやえんどう◆
さやえんどうは、えんどう類の野菜。 トウミョウやスナップえんどうと同じ仲間。 グリーンピースはさやから取り出したえんどうの未熟な種子です。 若いさやを食べるものがさやえんどうで、絹さや、さとうざやなどの種類があります。 さやえんどうはカロチン、糖質、食物繊維を含み、ビタミンC、ビタミンB1、B2も含まれています。
◆さやえんどうの代表品種 絹さや◆
絹さやの名前の由来は、こすり合わせると絹ずれのような音がすることから「絹さや」。ほのかな香りと甘みがあり、独特の歯ざわりがあります。鮮やかな緑色は、彩りとしても大変キレイ!
◆さやえんどうの選び方◆
豆が小さく生育していなくて、全体が薄いもの。 小ぶりのものを選ぶと良い。 緑色が鮮やかで、濃い色のもの。 さやに張りがあり、パキッと折れるもの。
◆上手な保存方法◆
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。 なるべく早く使い切るようにしましょう。 2〜3日で使い切れない場合は、固めにゆでて冷凍しておくと良いでしょう。