| ●夜型から朝型に切り替えよう! |
夜遅くまでお勉強?だけど試験は、朝から始まります。
人間のカラダは夜寝て朝起きるというのが自然のリズムですね。この流れに逆らって眠っても、深い眠りはとれません。睡眠は長さよりも深さが勝負!勉強時間が気になるのなら、夜は決めた時間に必ず寝て、翌朝早く起きる習慣をつけましょう。 |
| ●運動も必要! |
| 運動している暇はない?そう言わないで・・・。日頃の成果を上げるには、大脳を活性させることが必要だそうです。筋肉を動かすことで血流が良くなり、脳に必要な酸素がスムーズに運ばれるようになります。過激な運動をする必要はありません。毎日20分程度歩くだけでOK。気分転換にもなりますよ。 |
| 栄養は重要! |
忙しさのあまり、菓子パンやカップ麺を空腹の足しにしていませんか?きちんと栄養を摂らないと、集中力の低下やイライラ、疲労を引き起こします。
脳のエネルギー源となる糖質(グリコーゲン)は必ず摂りましょう。グリコーゲンは米やパン、うどんから摂ります。しかし、グリコーゲンを吸収するためには、腸の調整に必要な食物繊維(セルロース)を一緒に摂る必要があります。また、糖質だけのお菓子やカップ麺といった、ビタミンを含まない食品に偏ると、上手にエネルギーが作れません。「バランス良く30品目以上の食材を毎日摂る」といわれています。 |
| 欠けるとこわーい栄養素 |
| 栄養素 |
欠乏すると・・・。 |
栄養素を含む食材 |
| ビタミンB1 |
忍耐力の低下、やる気の低下 |
豚肉・うなぎなど |
| カルシウム |
イライラ、集中力の低下 |
牛乳・小魚など |
| 糖質 |
エネルギー不足 |
米・小麦など |
| 鉄分 |
貧血による無気力・倦怠感 |
ほうれん草・小松菜・レバーなど |
| ビタミンC |
ストレス・風邪などの病気に対する抵抗力の低下 |
野菜・果物・芋類など |
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| 1日に3度(朝・昼・夜)の食事できちんと栄養をとりましょう。特に朝食は重要で、朝食を食べないと脳の働きが鈍くなり、思考力・集中力が低下します。試験日までに朝食は必ず食べる習慣をつけましょう。 |
| 受験生といえば夜食? |
栄養補給としての食事は、朝・昼・夜の食事が主。夜食は栄養面でいえば、必要ないのですが・・・。
気分転換を目的として捉えた方が良いでしょう。あまり、習慣にしないほうが良さそうです。
そして夜食のとり方には注意が必要です。 |
| 夜食をとる時の注意点 |
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寝る前に食べると消化されない! |
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油や脂肪の多いものは体内ホルモンの分泌に影響を及ぼし、日中の脳の活動をくるわせるおそれがある。 |
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夕食をたくさん食べたら、夜食はとらず翌日の朝しっかり食べる。 |
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夜食は温かいものを! |
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出来るだけ消化の良いものを食べる! |
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