| 紫色の正体 |
紫色の正体はナスニンという色素。
ナスニンはポリフェノールの仲間で、動脈硬化や高血圧などの成人病の予防のほか、発ガンの抑制、老化防止に効果が期待されています。 |
|
|
|
なすの効能 |
夏野菜は身体を冷やす作用があるといわれる通り、なすにも身体を冷やす作用があるといわれます。
また、血を循環させる作用があるといわれています。 |
|
|
|
| 選び方 |

●ハリと弾力があり、ずっしりと重量感のあるもの
●ヘタの黒い筋がはっきりしていて、トゲがとがっているものはとても新鮮。
●紫色が濃く、ツヤのあるものを選びましょう。 |
|
|
|
茄子の旬は初夏から秋
|
なすの旬は長く、5〜10月頃の初夏から秋にかけてです。
旬は夏?秋?と迷うかもしれませんが、夏・秋どちらとも旬です。出荷量のピークは8月頃のため、夏に手に入るなすの方が安く手に入ります。
夏と秋とで獲れるなすは少々違い、9月頃から収穫されるものを「秋なす」といいます。夏のなすはみずみずしいのに比べ、秋なすは種が少なく実が締まっています。
|
|
|
|
| 保存の方法 |
低温に弱い野菜なので、常温で2〜3日のうちに使い切ります。
使い切れない場合は新聞紙でくるみ、ポリ袋に入れて野菜室へ。
それでも果肉も皮も硬くなってしまうので、早めに使い切りましょう。 |
|
|
|