フジオリジナル
8品目の手作りおでん
1パック:380円(税込)
平成20年10月1日(水)~10月15日(水)
フジの自社工場で作った「8品目の手作りおでん」は昆布の出汁に大根、玉子、ちくわぶ、こんにゃくetc・・・人気の高いおでん種をバラエティに盛り付けた関東風のおでんです。
日増しに秋の気配が濃くなり、煮物・鍋物メニューが恋しくなるこの時期に是非とも
味わって頂きたい一品です。
★おでんのおはなし★
おでんの歴史は室町時代に田楽と呼ばれた煮込み料理が起源と言われ江戸時代に濃口醬油が発明されると江戸で醬油味の濃い出汁で煮た煮込みおでんが関西に伝わり昆布や牛すじ等で出汁をとって、薄口醬油を用いた「関東炊き」として独自に変化をしていきました。

麺類のつゆの色にも地域差があるように、おでんも一般的に関東では濃い色合いで薄味、関西では薄い色合いで濃い味が伝統的だそうです。
ちょっと前にブームになった「静岡おでん」は濃口醬油を使い、牛スジ肉で出汁を取った黒いつゆがベースで焼津産の黒はんぺんや具を竹串を刺し、「だし粉」と呼ばれるカツオ節や青のりをかけて食べたり、青森にもツブ貝や大角天(薩摩揚げの一種)などの具に生姜味噌ダレをかけて食すおでん等・・・全国各地でおでんの特長も様々です。