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| ※想定エネルギー量:2,200kcal±200kcal(成人向け) |
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| まずは1日に必要なエネルギーと書くグループの必要量を知ろう! |
| 単位:SV(サービング) |
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女性
18〜69歳 |
男性
18〜69歳 |
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活動量が低い |
活動量がふつう |
活動量がふつう |
活動量が多い |
| エネルギー |
1800kcal
(±200kcal) |
2200kcal
(±200kcal) |
2200kcal
(±200kcal) |
2600kcal
(±200kcal) |
| 主食 |
4〜5 |
5〜7 |
5〜7 |
7〜8 |
| 副菜 |
5〜6 |
5〜6 |
5〜6 |
6〜7 |
| 主菜 |
3〜4 |
3〜5 |
3〜5 |
4〜6 |
牛乳・
乳製品 |
2 |
2 |
2 |
2〜3 |
| 果物 |
2 |
2 |
2 |
2〜3 |
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活動量が低い →一日中座っていることがほとんど
活動量がふつう→座り仕事が中心だが、歩行、あるいはスポーツ等を
5時間程度行う。さらに強い運動や労働を行っている人は
適宜調整が必要です。 |
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| 食事の目的と好みにあわせて料理を選ぼう! |
| 主材料・調理法・味付けなどを考えながらバランスよく料理を組合わせます。 |
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摂取の目安 |
主な供給栄養素 |
主
食 |
ごはん・パン・
麺など
(5〜7SV) |
毎日、主食は欠かせません。
主菜や副菜によって、ごはん、パン、麺を組み合わせてください。 |
炭水化物等 |
副
菜 |
野菜・いも・豆・
海藻など
(5〜6SV) |
日常の食生活は主菜に偏りがち。意識的に主菜の倍程度(毎食1〜2SV)を目安に十分な量をとりましょう。 |
ビタミン、ミネラル、
食物繊維等 |
主
菜 |
肉・魚・卵料理・
大豆食品など
(3〜5SV) |
多くならないように注意しましょう。
油を多く使った料理では、脂質やエネルギーが過剰になりがちです。 |
たんぱく質等 |
牛
乳
等 |
牛乳・乳製品
(2SV) |
毎日コップ1杯の牛乳を目安にとりましょう。 |
カルシウム等 |
果
物 |
果物
(2SV) |
毎日適量を欠かさずとるように心がけましょう。 |
ビタミンC、カリウム等 |
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| もっと詳しく知りたい方は、財団法人食品産業センターのHPをご覧ください。 |
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| 肥満を防ぐ3つのポイント |
肥満は万病のもと。
糖尿病、高血圧症、高脂血症など生活習慣病の原因となります。 |
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自分に見合った食事量を確認しよう!
肥満はとり過ぎたエネルギーが脂肪に変わり、カラダに過剰に蓄積された状態です。自分の年齢・性別・身体活動量に合った食事量で適度なエネルギーをとりましょう。
(食事バランスガイドを上手に活用しましょう!) |
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朝食は欠かさず食べましょう!
朝食を抜くと1回の食事量が多くなり、過食につながる可能性が高くなります。その結果、肥満などの生活習慣病の発症を助長することになります。 |
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カラダを動かしてリフレッシュしましょう!
運動不足になると糖質をエネルギーとして利用する筋肉の量が減ってきます。その分、脂肪をため込みやすいカラダになります。 |
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| 体重が気になる人は、自分のBMIでチェック! |
| BMI方式はWHO(国際保健機構)や日本肥満学会が用いている計算方式です。 |
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BMI 18.5未満・・・・・・・やせ
BMI 18.5〜25未満・・・標準
BMI 25以上・・・・・・・・ 肥満 |