
フジTOP>神奈川食育をすすめる会発足にあたって>神奈川食育をすすめる会発足会・パネルディスカッション>秋の勉強会
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| 2007年6月1日(金)、「食育月間」の初日でもある6月1日に「神奈川・食育をすすめる会 発足会」が開催されました。 | ||||
| 健全な食生活を取り戻していくという国民的課題がある中で、私たち小売業を中心とする「食品関係業者」には食生活においての多くの情報提供や知識の普及等、重要な役割が期待されています。 私たちは消費者であるお客様に一番近いところで食品を扱う業者として、「食育基本法」の制定の背景や現代の食を巡る状況の把握を深め、この食と健康の課題に対してどのように対応していくべきなのかを考え続け、食育課題を積極的に受け止めるに至りました。 私たちは地元神奈川の食育を推進する立場から、食品事業者・食品関連団体と力をあわせて「神奈川・食育をすすめる会」を発足致しました。 発足会では、上記発足の趣旨の確認をはじめ、規約・事業計画及び運営メンバーの承認を行いました。 |
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| パネルディスカッション | ||||
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| ディスカッションでは、小売各社の事業規模・来店者数の紹介により、2社1組合合計229店の店舗数と年間約1億3,500万人のお客様方に触れ合う場として、食育の場としての魅力を再確認した上、現行の各社の取組みと今後の展望、食品卸売り業者の現行の取組み・今後の展望をパネリストが熱心に発表し、消費者の教育と生産者の教育の中に立つ小売の食育の必要性を認め合いました。「食」にまつわる正しい情報発信の方法や社内での従業員の教育等これからの取組みに期待するとともに、「食」を通して「人」を育てる大きな使命感に各社の意気込みを感じるディスカッションとなりました。『売場』が食育運動の舞台になれることを固く信じ、各社「食育」に取り組んでいきます。 |