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夏といえばカレー!栄養たっぷりの秘密
日本人がカレーを初めて目にしたのは、1863年のこと。
江戸幕府の遣欧使節がフランスに渡る時、船の中で、インド人が食事をするところを目撃。インド人がその時食べていたものがカレーだったとか。
その後、文明開化を迎え、日本人にカレーが伝わったということです。

暑い国、インドで生まれたカレー。暑さに負けない工夫がカレーにはいっぱい!
カレーの材料には元気の秘密がいっぱい!

カレーの材料には栄養がたっぷり!
材料の栄養をみてみよう!!

たまねぎ 辛味成分硫化アリルが、ビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を盛んにしてくれます。ビタミンB1と一緒に食べると、心身疲労、食欲不振に効果が期待されます。

にんじん ビタミン、ミネラルが豊富。ビタミンAのカロチンが、野菜の中で一番含有量が高い。風邪予防、美肌の保持、疲労回復には効果的といわれているので、是非食べたい野菜です。

じゃがいも 食物繊維も豊富。じゃがいものビタミンCは、熱を加えても壊れにくいのが魅力。また、肉と一緒に食べると、体内の酸化防止に役立ちそう。

お肉 貴重なタンパク源。ビタミンB1(特に豚肉に多い)が豊富に含まれており、夏の疲れを癒してくれそう。ビタミンA、B2、Eなども含まれています。
スパイスの効能
カレーに使うスパイスの代表的なもの7つから見る、スパイスの効能。
カレーの香りは食欲を増進させ、胃酸の分泌をよくし、消化を促進するそうです。
また、三叉神経も刺激され、脳を刺激し、頭をすっきりさせてくれる効果が期待されています。
味の決め手のスパイス    
ターメリック クミン コリアンダー チリパウダー
日本では「ウコン」と呼ばれます。
カレー粉が黄色いのは、このターメリックの色です。
美肌保持や食欲増進に効果が期待されます。
カレー粉の風味を引き出すスパイス。下痢・消化不良に効果が期待されています。 レモンとセージの香りを合わせ持っています。
食中毒予防、解熱・解毒効果が期待されています。
唐辛子に何種類かのスパイスやハーブをブレンドしたミックススパイス。カレーの辛味のもと。冷え症の改善、食欲増進、血行促進に効果が期待されます。
香りの決め手のスパイス    
シナモン カルダモン レッドペッパー  
 
日本では肉桂(ニッキ)とよばれています。中国の生薬の一つで、胃腸によいといわれています。 カレー粉の風味を出すスパイスです。腹痛・風邪予防に効果が期待されています。 赤唐辛子。強い辛味と刺激のある香りがあり、食欲増進、血行促進に効果が期待されます。