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トピックス
土用の丑の日(どようのうしのひ)
土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用期間内で十二支が丑の日のことである夏の土用には丑の日が年に1日か2日あり、2日ある場合はそれぞれ一の丑・二の丑という。今年は2回あり7月20日(金)と8月1日(水)になっています。
 
なぜ丑の日にウナギ食べるのか!!
鰻を食べる由来にはいくつかありますが、幕末の学者、平賀源内が発案したという説が有名になっています。それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行ったところ「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧められました。実行すると、その鰻屋は大変繁盛しました。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したといいます。丑の日と書か れた貼り紙が効力を奏した理由は諸説あり、定かではありません。
 
鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できると言われています。
土用しじみ
土用には古くから精のつくものを食べ、健康管理をはかる風習がありました。現在でも、うなぎのほか、しじみ(土用しじみ)を食べる習慣があります。

しじみ汁

■材料(4人分)
しじみ … 200g
昆布つゆ白だし … 50ml
水 … 800ml
長ねぎ … 20g

■作り方
@しじみは塩水につけ、砂をはかせ、よく洗い水気を切ります A雪平鍋に「昆布つゆ白だし」50ml、水800mlをいれ、煮立たせます。火を弱火にして、しじみをいれ殻がすべて開くまで煮込みながら、アクをとります。 B器にAを盛りつけ、白髪ねぎを添えます。

レシピ提供元:ヤマサ醤油株式会社
丑の日とうなぎ
奈良時代から、うなぎは精のつくものとして有名だったといわれています。丑の日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言伝えや、「うし」の文字から「うなぎ」を連想したためなど、云われは様々です。
うなぎをもっと美味しく
電子レンジでさらに美味しく!

お酒をかるくふって、ラップに包み、2〜3分温めるとうなぎが蒸されて、より柔らかく仕上がります。


香ばしく仕上げるならやっぱりグリル!
電子レンジと同じく、お酒を軽くふって、家庭用グリルで両面をさっとあぶると、皮はパリッと身は柔らかく仕上がります。