富士シティオ
企業紹介 採用情報 サイトマップ お問い合せ
富士シティオ
トップページ 店舗・広告のご案内 旬の料理 旬なおはなし プレゼント・キャンペーン情報 Tカード&Tカードプラス
トップページ旬なお話・食育コラム>トピックス
トピックス
がんばれ!受験生!!

新しい年を迎えたら、受験生にとっては、とうとう追い込みの時期ですね。「勉強はしているのに、どうも効率が上がらない!」なんて悩んでいる受験生もいらっしゃるのでは?
受験生の皆様が日頃の成果を試験で充分発揮できるように、また、そんなお子さんがいらっしゃるご家族の方もフジは応援しています。

受験に向けて、カラダのコンディションを整えよう!


体調を整えて、万全の体調で試験に臨んでね!!

●夜型から朝型に切り替えよう!
夜遅くまでお勉強?だけど試験は、朝から始まります。
人間のカラダは夜寝て朝起きるというのが自然のリズムですね。この流れに逆らって眠っても、深い眠りはとれません。睡眠は長さよりも深さが勝負!勉強時間が気になるのなら、夜は決めた時間に必ず寝て、翌朝早く起きる習慣をつけましょう。
●運動も必要!
運動している暇はない?そう言わないで・・・。日頃の成果を上げるには、大脳を活性させることが必要だそうです。筋肉を動かすことで血流が良くなり、脳に必要な酸素がスムーズに運ばれるようになります。過激な運動をする必要はありません。毎日20分程度歩くだけでOK。気分転換にもなりますよ。
栄養は重要!
忙しさのあまり、菓子パンやカップ麺を空腹の足しにしていませんか?きちんと栄養を摂らないと、集中力の低下やイライラ、疲労を引き起こします。
脳のエネルギー源となる糖質(グリコーゲン)は必ず摂りましょう。グリコーゲンは米やパン、うどんから摂ります。しかし、グリコーゲンを吸収するためには、腸の調整に必要な食物繊維(セルロース)を一緒に摂る必要があります。また、糖質だけのお菓子やカップ麺といった、ビタミンを含まない食品に偏ると、上手にエネルギーが作れません。「バランス良く30品目以上の食材を毎日摂る」といわれています。
欠けるとこわーい栄養素
栄養素 欠乏すると・・・。 栄養素を含む食材
ビタミンB1 忍耐力の低下、やる気の低下 豚肉・うなぎなど
カルシウム イライラ、集中力の低下 牛乳・小魚など
糖質 エネルギー不足 米・小麦など
鉄分 貧血による無気力・倦怠感 ほうれん草・小松菜・レバーなど
ビタミンC ストレス・風邪などの病気に対する抵抗力の低下 野菜・果物・芋類など
1日に3度(朝・昼・夜)の食事できちんと栄養をとりましょう。特に朝食は重要で、朝食を食べないと脳の働きが鈍くなり、思考力・集中力が低下します。試験日までに朝食は必ず食べる習慣をつけましょう。
受験生といえば夜食?
栄養補給としての食事は、朝・昼・夜の食事が主。夜食は栄養面でいえば、必要ないのですが・・・。
気分転換を目的として捉えた方が良いでしょう。あまり、習慣にしないほうが良さそうです。
そして夜食のとり方には注意が必要です。
夜食をとる時の注意点
寝る前に食べると消化されない!
油や脂肪の多いものは体内ホルモンの分泌に影響を及ぼし、日中の脳の活動をくるわせるおそれがある。
夕食をたくさん食べたら、夜食はとらず翌日の朝しっかり食べる。
夜食は温かいものを!
出来るだけ消化の良いものを食べる!
1日のエネルギー所要量の1割程度を上限の目安に!
(エネルギー所要量:15歳男女平均2,500kcal・12歳2,250kcal)