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今が旬!さんまのお話
秋が旬で体が刀のように細く光っていることから、「秋刀魚」と書きます。関西では「さいら」、北陸では「さより」、京都では「さよら」とも呼ばれ、各地でもおなじみの大衆魚です。
さんまってどんなお魚?
さんまは日本沖からアメリカ沖まで、亜熱帯から亜寒帯にかけて広範囲な北太平洋に分布する魚。夏から秋にかけて日本沿岸を南下し始めます。成長とともに北上して夏の初めにえさを求めて親潮にのって回遊します。さんまは冷たい親潮の中で栄養をたっぷりとり、産卵や南下のためのエネルギーを貯えます。8月上旬から中旬に北海道で獲れはじめ、9月中旬には三陸沖、そして11月になると房総沖まで南下します。
おいしいさんまを選ぼう!
  • 新鮮なさんまは黒目の回りが透明で、澄んでいるもの。
  • 背の部分がつややかで青黒く、張りがあるもの。
  • ずんぐりとして太め、ピンとそり返っているもの。
  • ロ先や尾の付け根が濃い黄色をしているものは、脂がのっている。
  • おなかの部分が銀白色をしていて、張りがある。
さんまのおいしい食べ方
塩焼きが一番何といっても美味しいですが、蒲焼き、煮付、竜田揚げも美味しく召し上がれます。鮮度の良いものは、生姜醤油で食べる刺身も旬の味覚として絶品です。