富士シティオ
企業紹介 採用情報 サイトマップ お問い合せ
富士シティオ
トップページ 店舗・広告のご案内 旬の料理 旬なおはなし プレゼント・キャンペーン情報 Tカード&Tカードプラス
トップページ旬なお話・食育コラム>食育コラム
トピックス
そうめんをゆでてみよう!
蒸し暑い(むしあつい)季節(きせつ)はやっぱりそうめん!
ちゃんと自分(じぶん)でゆでられるかな?
そうめんってなに?
そうめんの原料(げんりょう)は小麦粉(こむぎこ)。
一般(いっぱん)に小麦粉(こむぎこ)に食塩(しょくえん)と水(みず)を混ぜて(まぜて)よく練り(ねり)、食用油(しょくようあぶら)をかけながらのばして乾燥(かんそう)させ、熟成(じゅくせい)させてつくられます。
手作業(てさぎょう)でおこなう「手延べそうめん(てのべそうめん)」、機械(きかい)でつくられる機械製(きかいせい)のものもあります。
そうめんの太さ(ふとさ)は直径(ちょっけい)1.3mm未満(みまん)。冷麦(ひやむぎ)は1.7mm未満(みまん)のものをよび、それより太い(ふとい)ものは「うどん」にわけられます。

ゆでかた@ お湯(おゆ)に入れる
なべにたっぷりのお湯(おゆ)を用意(ようい)します。
麺(めん)の量(りょう)の10倍(じゅうばい)くらいのお湯(おゆ)の量(りょう)が目安(めやす)です。麺(めん)の束(たば)は品物(しなもの)により量(りょう)がことなりますが、4束(よんたば)で約(やく)3リットルくらいが目安(めやす)です。
お湯(おゆ)が沸騰(ふっとう)したら、そうめんの帯(おび)をとって、パラパラとほぐしながらお湯(おゆ)に入れます。

ゆでかたA かき混ぜ(かきまぜ)ながらゆでる。

そうめんがくっつかないように、
菜箸(さいばし)で大きくかき混ぜ(かきまぜ)ながらゆでる。
麺(めん)の太さ(ふとさ)や量(りょう)によって異なり(ことなり)ますが、3〜4分(3〜4ふん)くらいでゆであがります。2〜3本(2〜3ぼん)すくってみて、固さ(かたさ)を確かめ(たしかめ)ましょう。(やけどに注意(ちゅうい))お湯(おゆ)が沸騰(ふっとう)してふきこぼれそうになったら、カップ1/2くらいのお水(おみず)を入れて差し水(さしみず)をします。

ゆでかたB 水(みず)で冷やしながら(ひやしながら)ぬめりなどを取り除く(とりのぞく)

ゆであがった麺(めん)はザルにあけてお湯(おゆ)をきり、水をかけながら冷やし(ひやし)ます。冷めたら(さめたら)手(て)で手早く(てばやく)もみあらいをして、油(あぶら)やヌメリを取り除き(とりのぞき)ます。

「めんつゆをつくってみよう!」はコチラ