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いかの塩辛を作ってみよう!
いかの美味しい季節です。
いかのワタを使って塩辛を作ってみませんか?
カンタンにできるので、捨ててしまってはもったいない。
ゲゾやえんぺら(耳の部分)だけでも作ることができますよ。
ゴミにしないで美味しく食べて、かしこくecoしましょう。
材料
基本の材料
いか  1杯(刺身用のいかまたは冷凍のもの)
塩   小さじ1〜2弱(いかの重さの5%〜7%)
※いかのしたごしらえした後にワタと身の重量を合わせて計り、塩の量を決めましょう。
足をはずします。
足の付け根をはがして、ワタや墨袋を破らないように丁寧に足を引き抜きます。
軟骨をとります。
胴の身を傷つけないように細い軟骨をゆっくり引き抜きます。
胴はきれいに水洗いし、キッチンペーパーで水気を良くふきとります。
足とワタを切り離す
足と目の間に包丁を入れ、足を切り離します。
ワタをはずすには、墨袋という黒いひも状のものがついてるので、これを引いてはずします。
胴の皮をむく
えんぺら(耳の部分)の付け根を指ではずし、キッチンペーパーを使ってえんぺらを下に引くとカンタンに皮がむけます。
えんぺらは縦に浅く切り目を入れかわを剥きます。
皮をむいた胴は一方の端を切り開き、胴を1枚に開きます。
もう一度キッチンペーパーで水気をきれいにふき取ってください。
その後幅3mm位に切ります。
足(ゲソ)の処理
くちばしを手でとりのぞき、包丁で足先を切って吸盤をそぎ落とします。
キッチンペーパーで足の皮を強くこすり、皮をむきます。
食べやすい大きさに切ります。
塩の分量を決め、漬け込み
ワタと身の重量を合わせて計り、塩の量を決めます。
ボウルにいかを入れ、ワタの中身をしごき出します。

食べごろまで

箸でかき混ぜて小瓶に入れて冷蔵庫で保管。
1日3〜4回かき混ぜます。必ず箸でかき混ぜましょう。
3〜5日で食べごろになります。