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今が旬!たこのお話し
あさい海の岩かげやサンゴ礁に生息するたこ。
昼は海底の岩穴や岩の割れ目にかくれて、夜に活動してます。その性質から、「たこつぼ」を使って(つかって)つかまえる漁法が古くからつかわれ、日本でも弥生時代の遺跡から、たこつぼに使ったと思われる土器が発見されていて、日本でも古くからたべられていたといわれています。
たこってどんな生き物?

頭に見える丸い部分は胴体。頭は足の付け根にあります。
通常8本足ですが、危険を感じると自分の足を切り離して逃げることもできて、この足はまた生えてくるそうです。
生えてくる足は1本とは限らず、8本より多い足をもったたこもいるそうです。
たこは夜行性で、昼間が浅い海の岩陰にひそみ、夜になるとカニなどの甲殻類や貝などを食べます。
クネクネした足で獲物をつかまえ、毒のある唾液をかけて獲物がじっとしているところを吸盤で吸い付いて殻などをこじあけて食べてしまいます。

栄養たっぷりのたこ
低脂肪で低カロリーなたこ。ミネラルが豊富で、コレステロールを抑制するといわれる成分・タウリンを多く含んでいます。
選び方のコツ
足が太いもの。生のたこは皮に弾力があって茶色の濃いものを、ゆでてあるものは濃い小豆色でしわが多く、皮がむけてないものを選んでね!
調理のコツ
加熱しすぎると固くなってしまうので、過熱のし過ぎには注意しましょう。
ゆでてあっても痛みが早いので、買ってきたら早めに食べてください。1〜2日が目安です。