富士シティオ
企業紹介 採用情報 サイトマップ お問い合せ
富士シティオ
トップページ 店舗・広告のご案内 旬の料理 旬なおはなし プレゼント・キャンペーン情報 Tカード&Tカードプラス
トップページ旬なお話・食育コラム>食育コラム
トピックス
今が旬!長ねぎの話
中国西部、中央アジア、バイカル地方が原産国といわれるねぎ。中国では20世紀以上前から栽培されていて、ヨーロッパには16世紀に伝わったといわれています。日本へはヨーロッパに伝わるより早く、8世紀に朝鮮半島を経由して伝えられ、日本書紀にも登場するように、古くから日本人の食卓に上っていました。
白ねぎ・青ねぎ
ねぎは土で覆い、日光に当たらないことで白くなった部分を食べる「白ねぎ」と緑の葉を食べる「青ねぎ」に分けることができます。白ねぎは関東で多く消費され、関西では青ねぎが多く利用されます。
ねぎの栄養
独特の香りの正体、硫化アリル。この成分はビタミンB1の吸収を助け、胃液の分泌を促進したり、代謝を高めて冷えの改善に効果が期待されます。風邪予防・初期症状の緩和や疲労回復にも効果が期待される、冬場の強い味方です。
ねぎの選び方・保存方法
葉先にハリがあるもの、緑と白の境がくっきりしているものを選びましょう。

【保存方法】
ねぎは出来るだけたてて保存します。泥付きのねぎは土に埋めておくと春先まで保存できます。
室内で保管する場合は葉先を出して新聞紙にくるみ、立てた上体で保管します。
切ったものは、ポリ袋に入れて、立てた状態で冷蔵庫に入れて保存します。