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今が旬!大根のお話
古代エジプトではすでに栽培されており、玉ねぎ・にんにくと同じように、食料とされていた大根。日本には中国から8世紀ころに伝わったと云われています。庶民に広まったのは江戸時代。飢饉の時も、収穫することができ、たくさんの人たちの命を救ってきたありがたいお野菜です。
大根の種類
青首だいこん 日本で一番出回っている大根。地表に出ている部分が緑色なのが特徴。大根おろしから煮物や漬物、幅広いお料理で大活躍。
白首だいこん 地表に出ている部分も白いのが特徴。青首だいこんよりも歴史は古く、練馬だいこんや三浦だいこんが有名です。
ラディッシュ ヨーロッパの大根。種をまいてから3週間で収穫できることから、二十日だいこん(はつかだいこん)とも呼ばれます。サラダや漬物用に人気があります。
かいわれだいこん 水耕栽培で、種をまいて発芽して数日のうちに収穫されます。
名前の由来は、発芽した双葉が二枚貝を割ったような形をしているから。
大根の栄養
ビタミンCが豊富で、消化酵素アミラーゼが多く含まれています。胃もたれや胸やけを防いでくれます。大根の辛味の正体はアリルイソチオサネートという成分。胃液の分泌を促進して腸の働きを助けてくれます。
大根の選び方
ずっしり重くてしっかり太っている大根を選びましょう。葉がついているもは、葉がイキイキしているものを選んで、すぐに葉を切落します。つけたままにしておくと葉に栄養がとられてしまいます。葉は刻んで炒ったり、味噌汁の具にしたりして無駄なく使いましょう。カロテン・ビタミンC・カルシウム・食物繊維が豊富に含まれています。カットして売られているものは、断面のきめが細かく、スが入っていないものを選びましょう。また、表皮にあるヒゲ根が少なく、ヒゲ根の跡が一直線に並んでいるのが美味しいといわれています。