販売活動をとおして
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- 環境配慮型商品の取り扱い
- お買物袋ご持参運動
- 包装物の改良と変更
- 販売方法の改善
- 簡易包装のおすすめ
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環境配慮型商品の取り扱い
原料に再生品を使用した商品、環境への負荷を考慮した原料を使用している商品、環境への負荷を軽減する商品、また、「詰め替え商品」などの販売にこれからも取り組んでいきます。 |
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お買物袋ご持参運動
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食品取り扱い店舗にてレジ袋をご辞退されたお客様には、1回につき1個のスタンプを押印させていただきます。スタンプが20個になりますと、100円のお買物券としてご利用いただけます。 |
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レジ袋削減枚数
平成16年度 2,864,440 枚 辞退率 6.3%
平成17年度 3,276,780 枚 辞退率 7.1%
平成18年度 3,456,620枚 辞退率 7.3%
平成19年度 4,053,560枚 辞退率 8.7%
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包装物の改良と変更
レジ袋の改良〜非塩化ビニール素材食品フィルムの導入〜
レジ袋の強度を向上させ、厚みを薄くすることにより、平成14年度と19年度にレジ袋の軽量化を行いました。これにより、平成14年度以前のレジ袋に対し、当社比で20パーセント以上の軽量化が可能となりました。
また、お客様が口にする食品への責任と環境への配慮から、平成12年7月よりフジ全店にてポリ系ラップの使用に変更しました。従来使用していた塩ビ系ラップについては、焼却時に刺激性の有毒ガスを発生させ、酸性雨や発ガン性物質であるダイオキシンとの関係も指摘されており、さらに最近では、塩ビ系ラップに含まれる可塑剤等が油に溶け出しやすい性質を持っていることが明らかになったことから、塩ビ系ラップの使用を全面的に取り止めました。ポリ系ラップは焼却しても人体に有害な物質が発生せず、水や油に溶け出すような成分も含んでいないことから、安心してレンジ加熱ができます。さらに、比重が小さいことから廃棄物の減量にも貢献できると考えます。 |
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販売方法の改善
お客様が必要なものを必要なだけお求めいただけるように、また、必要以上の袋や食品トレーを控え、包装の削減を推し進めるために、ばら販売に取組んでいます。 |
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簡易包装のおすすめ
包装紙にのし紙の印刷を施した簡易包装紙をギフト用にご用意し、お客様への対応時に、この包装紙のご使用をお願いしています。(完全包装は簡易包装の約3倍の包装紙を使用します。)お中元、お歳暮のギフトシーズンには簡易包装の見本や写真を店頭に陳列し、お客様の簡易包装に対するご理解をいただきながら、包装紙の削減に努めております。 |
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