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廃棄物の削減について

  • 削減の取り組み
  • 排出重量、リサイクル重量(平成17年度)
  • リサイクルのながれ
 

削減の取組み

排出物のリサイクル/ロスを出さない仕組みづくり

フジでは店舗より排出されるごみを信頼できる回収専門業者に委託を行ない、ダンボール、ビン、缶はもちろんのこと、魚のあら、食用油の廃油、鮮魚や青果の流通に使用される発泡スチロール箱もリサイクルしています 。 これらのリサイクル重量は年間で6,636トンになり、フジ全体の排出重量の60パーセント以上となります。また、店舗ではデータに基づいた仕入、販売を行ないロスを出さない仕組みづくりに努めています。
 

排出重量・リサイクル重量(平成18年度)

単位:t
全体排出重量  9,872トン
廃 棄 処 分さ れ る 物   可 燃 ご み 3,475 トン
  粗 大 ご み     58 トン
リ サ イ ク ルさ れ る 物   ダンボール 5,351 トン
  び ん   9 トン
  スチール缶    128 トン
  ア ル ミ 缶    9 トン
  廃 鉄 類   3 トン
  野 菜 く ず 等   55 トン
  魚 の あ ら   459 トン
  食用油の廃油  128 トン
  発泡スチロール箱  197 トン
 

リサイクルのながれ

●ダンボール
●缶
●瓶
●食用油の廃油
●魚のあら
●発泡スチロール箱
●フジ委託業者リサイクル施設
  (発泡スチロール箱)


回収された発泡スチロール箱はこの施設(リプラス)で破砕後、ペレット(プラスチック原料)に加工され、国内メーカーに引き取られます。メーカーでは食品トレーにリサイクルされています。
●フジ委託業者リサイクル施設
  (魚 の あ ら)


回収された魚のあらはこの施設で飼料や食品の原料に製造されます。
●倉見店に設置されている減容機
  (食品残さ)


* 作業場から排出された野菜くず等を
   脱水、乾燥工程を経て、最終的に
   10%以下に減容されます。
●百草園店に設置されている減容機
  (食品残さ)


* 処理済の減容物は将来的には堆肥の
   原料にする計画です。
 
現在、野菜くず等を脱水、乾燥させる減容機は百草園店、倉見店、高座店、塚原店、戸室店、本郷台店、善行店、鵠沼店、大船店、矢野口駅店に設置し稼動しております。
今後も環境負荷の軽減のために、随時他店舗への導入を進めて参ります。
野菜くず等の減容工程