| ●自由研究/食育 |
| 森永鶴見工場見学と友ビス作り |
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| 実施日 |
平成20年8月25日(月) |
| 募集人数 |
25組親子 |
| 協賛 |
森永製菓 |
| 主な内容 |
工場見学/友ビス作り体験 |
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夏休みの終盤、天候が悪い日が続き、8月25日の工場見学当日もやはり雨。それでも足元が悪い中、森永鶴見工場にみなさん元気いっぱい来ていただけました。
工場のエンゼルルームでは、皆さんをアイスミルクココアでお出迎え。美味しい一息から今回のイベントを始めさせて頂きました。私たち富士シティオと森永製菓様からご挨拶させていただき、私たちの食育活動のご説明をさせていただきました。
工場見学を始めるにあたって、先ずは森永工場のご紹介。この鶴見工場は、全国にある森永の工場の中で一番大きい工場なんですって。どこの工場でどんな製品が作られているか等の説明を頂きました。解りやすい説明といつも親しんでいるお菓子なので、お子さん達も楽しそうに耳を傾け、きちんとお勉強できたようです。また、ダースチョコの美味しい秘密やハイチュウの秘密など、美味しくするための工夫や工場の方々が心を込めて作業をしている姿を映したビデオには皆さん関心しながら鑑賞していました。
いよいよ工場の中を見学。3つのグループに分かれて見学に行きました。帽子をきちんとかぶり、工場で働く方々が入場する際に行う手洗いなどの衛生管理を済ませて工場の中へ。扉が開いたとたん、チョコレートの甘い良い香りがしてきました。カカオが入っている大きなタンクやチョコレートがどんどん作られて流れてくるところなど、普段目にすることの出来ないものを見ることができました。途中、できたてのダースチョコを試食させて頂き、お子さん達だけでなく、親御さんたちからも笑顔がこぼれていました。
工場見学を終え、次は友ビス作り。仲良しのお友達にビスケットにお絵かきやデコレーションをして、世界でたった一つの友ビスをあげようという企画で、デコレーションの仕方などを教わりました。
チョコペンを使って似顔絵を描いてみたり、メッセージをみたり、上級技として「トリオスプレー」という飾りを使ってデコレーションしてみたり!みんなで思い思いの友ビスを作ってみました。細かい作業にみなさん真剣。一生懸命作った友ビスは、どれも上手な出来栄えでした。お友達に作ってあげたら、絶対喜んでくれますね!
作った友ビスはみんなで試食。おうちで練習して、もっともっと上手に作れるようになってください。
そろそろ友ビス作りも終了というところで、キョロちゃんの登場。キョロちゃんはやっぱり大人気。キョロちゃんとの写真撮影会では、思い出作りに順番に写真を撮っていました。
最後にみんなで1枚。夏休みの良い思いでになりましたか?
今回のイベントでは、工場を見学することで、いつも食べてるお菓子がどのように作られているのかを知ることや、品質管理・衛生管理を目で見て頂くほか、親子で一緒に何かを作る楽しさ、誰かのために作ってあげる喜びや難しさなど、いろいろな思いを込めて体験して頂きました。これからもご家庭で一緒にお菓子を食べて家族団らんの時を過ごしたり、一緒にお料理をするなどの家族の時間を大切にして頂けたら、幸いです。
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| キユーピーちゃんと手作りマヨネーズ作り |
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| 実施日 |
平成20年8月22日(金) |
| 募集人数 |
20組40名 |
| 協賛 |
キユーピー |
| 主な内容 |
マヨネーズ工場・野菜工場見学・手作りマヨネーズ体験・手作りチョップドサラダ体験・簡単朝食メニューバイキング |
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前日夜の大雨が嘘のようなすっきりとした秋晴れの8月23日、茨城県猿島郡の『キユーピー五霞工場』に向かって出発しました。
車中では、お子様にはなぞなぞゲーム、お母様にはマヨネーズやドレッシングに関するクイズを実施しました。クイズに答えるごとにもらえる「ちょっとした」キユーピーグッズに、お子様だけでなくお母様も大興奮の様子でした。
午前11時、時間通りに工場に到着。入り口ではキユーピーちゃんの着ぐるみがお出迎えをしてくれます。大きなキユーピーちゃんに小さなお子様はややおどろいた様子でしたが、すぐに打ち解け、親子それぞれ写真撮影に臨みました。ここで撮った写真は後ほどラベルとしてプリントされ、瓶のマヨネーズに貼られ「世界にただ一つのマヨネーズ」としてお客様にプレゼントされました。
次に、野菜を食べることの大切さについてのビデオを鑑賞しました。「キュー太・ピー太・マヨ」の三兄弟がおりなす野菜を食べることの大切さを伝えるアニメーションに見入っていました。美味しく食べる工夫をすることで野菜嫌いを解消しようという内容に、お母様方は関心を示されていました。
次はお待ちかねのマヨネーズ製造ラインの見学です。五霞工場では、500gのマヨネーズに換算すると1日で20万本が製造されており、その原料となる卵が「割卵室(かつらんしつ)」といわれるラインで、1日約40万トン(!)割られており、そのめまぐるしい様子に、親子ともども圧巻されたように製造ラインを見つめていました。「あまり見つめると目が回りますよ!」と工場の方に声をかけられても、ただただ目が離せないといった様子で食い入るように見つめる姿が印象的でした。機械による大型ロボットの箱詰め風景には、男の子から「カッコいい」との歓声がきかれました。
ドレッシングの製造ラインでは人気の「ごまドレッシング」がこの日は製造されており、あちこちから「このドレッシングが一番好き」との声が聞こえました。
マヨネーズやドレッシングがどういった工程で作られているのかだけでなく、卵の殻も100%無駄なくリサイクルされ、他の製品に生まれ変わっていることも勉強する事ができました。
次はお待ちかねの昼食です。昼食では、FUJIの食育テーマ「しっかり朝食」に即し、朝食メニューをテーマにバイキング形式の食事をとっていただきました。集合時間が朝早かった為、みなさんお腹が空いていたようで、どの料理もあっという間になくなってしまい、料理を作られた方に大変喜んでいただきました。
昼食後は低学年.高学年の二手に別れて野菜工場(TSファーム)見学をいたしました。通常の畑とは異なり、土を使用せず、屋内の人工灯が輝き、三角形のパネルに隙間なくレタスが植えられた野菜工場の様子に「SF映画みたい」と感想をもらすお母様もいらっしゃいました。虫や病気が発生しないので消毒の必要が無い為洗わず食べることができるので、現在は主にサンドイッチ用に出荷されているとの事です。FUJIのお店でも是非取扱いをしてくださいとご要望もいただきました。
工場見学の後はマヨネーズ作りに挑戦です。卵の黄身、酢、油を順番に混ぜ、味付けとして塩、辛子粉を加えるだけ、という一見簡単な作業工程なのですが、丁寧に混ぜてゆかないと分離してしまい大失敗!となる為、お子さん達も真剣な顔つきで材料をかき混ぜていました。なんとか完成したマヨネーズを野菜スティックにつけてそれぞれ試食。「いつもはにんじんが嫌いで食べないのに、自分で一生懸命作ったマヨネーズなら食べられた!」とお母様から喜びの声を頂くことができました。一方で「こんなに大変なら買ったほうが美味しいわ。」とキユーピーの方も苦笑いされる感想もちらほら。美味しく安全なものを作るのは大変という事を感じたひと時でした。
最後に「手作りチョップドサラダ」体験。野菜は細かくするとたくさんの量を食べることができるという事を体験するため、細かく切った色々な野菜やキノコなどをお好みで盛り付け、スプーンで召し上がっていただきました。昼食後にも関わらず、新鮮なお野菜を発売前の秋の新作ドレッシングでたっぷり味わっていただきました。
ただ漠然と工場を見学するだけでなく、親子で一緒に作ったり考えたりという作業を通じ、「食」の大切さという事を肌で感じていただけたのではないかと思います。また、店頭に並ぶありふれた商品であっても、原料選びから始まり多くの人が安全管理に携わっているという事を知っていただく事により、昨今ニュースとなる「食の安全」について考えていただくよい機会となったのではないかと思います。
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| フジスーパーの牛乳ができるまで |
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| 実施日 |
平成20年8月20日(水) |
| 参加人数 |
小学生親子15組30名 |
| 協賛 |
タカナシ販売株式会社 |
| 主な内容 |
タカナシあしがら工場見学、同工場内での牛乳教室、大野山牧場散策、カッテージチーズ・バター作り体験、牛の餌やり体験等 |
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夏休みも終盤に差し掛かった8月20日(水)に約30名のお客様(親子)と供に2台のバスに分乗して一路タカナシ販売様のあしがら牛乳工場へ向け出発。工場到着後、工場内の会議室にて、フジの挨拶に始まり簡単な設備紹介の後、工場見学を開始。親子そろって興味深げに窓越しの製造ラインを見学しました。製造ラインを見学後、ビデオによる製造工程の説明を加え、また会議室に戻り、そこで牛乳教室を開催。牛乳摂取の大切さを学びながら同工場を出発し今度は大野山牧場へ移動。移動中に見える景色の中に牛の姿が見えた時には小さな喚声が起こりました。
大野山の頂上に到着して牧場を管理している県職員の方から、頂上からの展望について簡単な説明を頂き、そのまま昼食へ。昼食後、頂上から中腹の牧場管理施設まで散策。途中にある牛小屋では、再度、県職員の方から牛の種類・肥育過程等の説明を頂きました。
そして管理施設に到着。ここでは、牧場の管理長様からの挨拶と、酪農に関する簡単な勉強会をゲーム形式で行い、楽しみながら酪農に関する知識を学びました。次には、今日、始めての体験学習となる、カッテージチーズ・バター作りを実施しました。ここでは、ややもすると退屈気味だった子供達も大いに盛り上がり、最後は、自分たちが作ったチーズやバターを試食して終了、そのまま牛舎での2回目の体験学習へ移動。牛舎内では、飼育担当者から餌の説明を受け、その後、牛への餌やりと乳搾りならぬ、乳搾られ体験を行いました。
乳搾られ体験とは、搾乳機に自分の指を入れて、吸われている強さや、実際には、ただ吸引しているのではなく、ちょうどマッサージ器に掛かっているような感じを体験してもらい、これには子供達だけでなく大人も一緒になっての感動の体験となりました。
牛舎での最後に参加者からの質問を受け付けましたが、子供達や大人からも積極的な質問が多く出され、この体験を通じて酪農や乳製品に関心を持って頂けた事が感じ取られました。
最後に管理施設に戻り、参加のお礼の挨拶をさせて頂き終了となりましたが、参加されたお客様から、これからもこの様な企画があれば参加したいとの声を頂き、今後もお客様に喜んで頂ける企画を実施して行きたいと思いました。
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| 富士シティオ・キッコーマン共同企画 親子料理教室 |
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| 実施日 |
平成20年3月20日(木・祝) |
| 募集人数 |
20組40名 |
| 協賛 |
キッコーマン |
| 主な内容 |
スープ作り実習・ピザ作り実習・試食・講話 |
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3月20日、当日は天候が優れなかったのですが、予備当選も含め21組全員が出席されました。
このイベントは非常に人気が高く、応募期間が短かったにも関わらず、150組近くのご応募を頂きました。
私達の挨拶もほどほどに、早速料理作り。まずは「野菜たっぷりミネストローネ」を作りました。
「子供用の包丁が10本あります!使いたい人は手を挙げて!」先生の声に子供達は皆が率先して手を挙げるほどやる気満々!テーブルごとに交代で使いました。
参加されたお子さん達はご家庭でもお手伝いしている子が多いようで、包丁も上手に使う事ができました。
野菜やベーコン、テーブルごとに分担して仲良く野菜切り。鍋を火にかけ、みんなで切った野菜を入れて煮込みだすと、美味しそうなにおいがしてきます。
お鍋の中をみんなで見つめて・・・煮込んでいる間に次の作業です!
次はピザの生地作り。材料を混ぜて粉のザラザラやゴツゴツ感が無くなるまでよくこねます。
子供達は粘土遊びに似ているからか、みんな楽しそうに一生懸命捏ねていました。
こぶし大に丸めた生地を20分休ませている間にカップケーキの簡単な作り方とピザのトッピング作り。
それぞれのテーブルで、2種類のピザを分担して作りました。
「これがいちょう切りだよ」包丁を上手に使って、切り方を教えてくれるお母さんに、「本当にイチョウの形になるんだね!」
と感激しているお子さん。先生から教わるだけでなく、お家のキッチン以外のこういった教室で家族の会話が出来る事を微笑ましく思いました。
「包丁を持っているときはよそ見しちゃダメ!」いろいろなことに興味深々なお子さんに、そんな声も聞こえてきました。
生地をピザの形にのばす作業。作りたての生地のイーストの香りが教室中に広がります。
丸く均一にのばそうと、お子さんと親御さんが力を合わせて頑張りました!フォークで穴を開けて、ソースと具材をのせてフライパンで焼きました。
一生懸命お料理をしてお腹もすいてきた頃に出来上がり!みんなで試食をはじめました。
野菜たっぷりのミネストローネも好き嫌いなくお子さん達は美味しそうに食べていました。おうちでもたくさん野菜を食べてくださいね!ピザはお子さん達にも人気メニューでもあり、焼きたてアツアツのうちに完食!デザートには先生方に作っておいて頂いた「ラクベジ」を使ったマフィンを食べました。
今回の企画で「子供と一緒に料理を作る機会を持ちたい」ということを、ご応募の理由としてお話頂いた方々がたくさんいらっしゃいました。家事や育児、毎日の食事の支度をされるなかで、なかなか「お子さんと料理だけをする時間」というものは、限られてきてしまうかもしれません。また、家庭と違った場所で親子でお料理をする機会も少ないのではないかと思います。
お料理をすることは、好奇心旺盛なお子さん達にとっても、「自ら体験をして覚えていく」というとても良い機会だと思います。また、ご飯を作るという作業の大変さを学び、作ってくれた人に感謝して食べることの意識付けにもなる良い機会ですね。
お子さん達は、料理を作った楽しさと美味しさ、お母さん・お父さんと一緒に作った喜びを忘れないでくださいね!
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